7. 夜寝て朝起きろ

普通の人が聞いたら「何だそれは、当たり前のことだ」と言いたくなることかもしれませんが、夜12時には寝て朝7時には起きる、ただそれだけのことが大学生の間にどうしてこれほど難しくなるのか…。夜更かししていると、いつまでも夜が続くような錯覚に陥ってしまうという経験は、私も身に覚えがあります。

朝方にチェンジする方法
とにかく入社式までに人間らしい生活と取り戻して体を慣らしておきましょう。このサイクルができないまま社会人を迎えると、大変苦しい毎日を送ることになります。私の場合、学生時代実家暮らしだったので、社会人になって一人暮らしを始めるなら、必ず一人で朝起きられる方法を見つけなければなりませんでした。

私がやったオススメの方法は、朝のバイトを入れることです。コンビニや、パン屋、新聞や牛乳配達などがあります。
私はモーニングのある喫茶店でバイトを始めました。「4年のこの時期に雇ってくれるのだろうか?」と思いながら面接を受けました。期間としては、内定が出た6月から始めて、卒業の3月までの9ヶ月。人手不足のお店にとっては十分だったらしく、ファミレスのバイト経験があったこともあり、アッサリと採用してもらえました。想像以上に日中が有効活用できますし、授業に遅刻するなんてこともありません。(卒業を控えた内定者諸君なら、卒論以外の単位は取得し終えて、出席しなければならない授業なんてもう無いハズですね)
「優雅に朝活しよう!早朝バイトは大学生におすすめ!魅力に迫る!」

あと確認しておくのは単位計算に間違いがないか。(時々、笑えない学生がチラチラいます。せっかくの内定を棒に振ることがないようここだけは確実に!)

色々紹介しましたが、ぜひこれらを参考にして残りの大学生活を有意義に送ってください。