1. 本を読もう

別に本なんていつ読んだって良いんです。

本を読む目的は、

「知識を得るため」
「文学という娯楽として楽しむため」

大きく分けて2つあります。本を「娯楽」として接して楽しむという点は、大なり小なり理解できると思います。 本はいつ読んでもいいですが、ただ上記の「本読む目的」の前者は、学生のうちに身につけておくべきです。

知識を得よう
実生活において「知識を得ること」は生きていくために必要なスキルです。社会では「知らない」ことで、不利な状況に立たされたり、不利益を被ったりする可能性があります。自己責任の世界ですから自分から知ろうと情報を得なければ、それまでです。だから学生のうちに自分で知識を得るスキルを持つ必要があるのです。

あまり活字に慣れていない人からすると「それってわざわざ『本』を読む必要あるのか?」と言いたくなるかと思います。確かにこのご時世に、わざわざ無理をして紙の本を読む必要があるかと言われれば、私は「電子書籍でも良いし、テレビや漫画のようなものでも知識は得られる、ネットだとピンポイントで欲しい情報が手に入るから便利だよね」と返すでしょう。

本は優れた情報ツール
何かの分野の知識を体系的に、あるいは深く学ぼうとするなら、ネットの情報では内容が偏っていたり、絞られてることがよくあるため、その大量にある様々な質の情報を、自分で見極めなければなりません。そう考えると、出版されている書籍は、世に出るまでにそれなりの関門をくぐり抜けてきているので、ネットより情報の信頼性に関して均整の取れている媒体と言えるでしょう。

そして情報を以ってして「他人との競争で優位に立つ」「他人とコミュニケーションを上手くとる」というように活用していくためにも、自分の武器となる情報は多ければ多い方が良い。故に本を読むことは有益なのです。

私が大学で読んだ本が、多く掲載されていたサイトをご紹介しておきます。
「大学生のうちに読むべき本を紹介する。理系や文系関係なく小説なども幅広くご紹介」